小屋裏を活かした焼杉外壁の平屋

長崎県長崎市|敷地面積 91.71坪(303.19㎡)|延床面積 25.05坪(82.81㎡)|小屋裏 10.52坪(34.78㎡)|平屋|3人暮らし|2020年

趣味の多いご主人のために小屋裏(屋根裏)を活かした平屋の住まい。住宅街に並ぶ中にできた焼杉を貼った外壁のこの住まいは、外観からは平屋にしか見えない。ご近所さんからも「素敵な平屋ができましたね」と言われる。中に入ると広がる空間と南側に広がる森の景色は誰も想像できない。

そんな空間、時間に広がりのある豊かに暮らせる住まいです。

南側に大きな開口部(窓)の先に広がる、森の景色。春の桜の季節が過ぎた頃に引き渡しを終え、青々とした新緑と、森の鳥のさえずりがこれから始まる新たな生活のスタートを歓迎してくれていた。

 

小屋裏にはプライベートなベランダ空間までもが繋がります。腰掛けると、見える景色は森だけです。日常なのに日常を忘れられる豊かな場所。そんな暮らしができそうです。