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薪ストーブのある暮らし

投稿日 : 2023年02月02日 (木)
カテゴリー : 日々の記録

こんにちは。

先日の大寒波の際は、みなさま大丈夫だったでしょうか?今後は比較的暖かい日が続きそうですが、体調管理には十分お気をつけてお過ごし下さい。

 

モデルハウスでは、週末の寒い日に薪ストーブを焚いています。

薪ストーブといえば、寒い冬に室内を暖める役割で使うというイメージが強く、九州の比較的暖かい地域なら必要ないのでは?と考えてしまう方も少なくないと思います。実は、暖めるという目的以外にも、火を使った色々な楽しみ方ができます。

薪ストーブの使用方法は簡単です。

薪をストーブ内に入れ、その後着火剤に火をつけます。写真のように下側にはレバーがあり、左に動かすとストーブ内に空気が入り、右に寄せると空気が入らなくなる仕組みです。始めは火をつきやすくするために、レバーは左に寄せておきます。

 

数分後には、メラメラと火がつき、ストーブ周りもじんわりと熱で暖かくなりました。

火がきちんとついたことを確認したら、レバーを右の方に寄せておきます。そうするとストーブ内に入る空気の量が少なくなり、火の揺れ方がゆっくりに変化します。完全に右側に寄せると空気をシャットアウトするため、火の色が赤から青っぽく変わっていきます。

 

薪ストーブの上は熱によって温まっていくと、表面温度は約150度以上になります。触ってしまわないように、写真のような温度計を置いておくと何度になっているか見てわかるのでお勧めです。

 

薪ストーブでは、やかんを置いてお湯を沸かすことはもちろん、スープや煮込み料理、ピザや焼き芋なども可能です。本物の火を見ながら料理ができるので、いつもとはまた違った特別感も味わえます。

一番の楽しみ方は火を見て楽しむことかもしれません。火の揺れは「1/f揺らぎ」と呼ばれ、なぜかずっと見ていられるような癒しとリラックス効果があります。薪ストーブの前に椅子を置いて、火を見ながらコーヒーを飲んだり、夜にはお酒を飲んでゆっくり過ごすこともできます。

薪の準備から、使い終わった後の掃除やお手入れなど手間のかかるものになりますが、そこも含めて楽しむことができると、より家で過ごす時間が充実したものになります。家でゆっくり火を見て楽しむ暮らしはいかがでしょうか?

 

 

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