暮らしの手帖

フルマークハウスからの新たなお知らせや、日々の暮しにまつわる情報を綴っていきます。
これからの暮らし方のヒントや、すまいづくりに役立つ情報をお届けします。

照明とキッチンと家具を学んだ日でした

投稿日 : 2017年06月17日 (土)
カテゴリー : 暮らしの情報

先日はスタッフ4名で、福岡まで研修へ行ってきました。まずは、照明器具メーカー大光電機の新商品見学及びセミナーへ。光と影をテーマに色々と学んできました。部屋を明るくすることだけが正解ではなく、必要な影をつくり出すことで、よりよい灯り(あかり)が活きる。そんな照明の配当計画を心掛ける。ということ。

戦後、明るい家がいい家だ。という認識から、夜でも昼間のように明るい部屋があたり前のように計画されてきました。しかし、夜でも明るくすると睡眠に支障をきたしたりと、いいことばかりではありません。

旅先で、ホテルや旅館がなんか落ち着くな、というような経験はありませんか?

間接照明で雰囲気を出したり、照明の数を減らしたり、照度を落としたりと照明計画が影響しています。また、本や文字を読むときには読書灯があったりと、適材適所に必要な照明器具を計画しているのです。

仕事から疲れて帰ってきた自宅で、リラックスした時間を過ごしたくありませんか?必要な明るさで、雰囲気のいいリラックスできる空間を創りましょう。

そして次に、キッチンハウスというキッチンメーカーのショールームへ見学へ。美術館と間違って、入ってこられる方もよくいらっしゃるようで、、建物からちょっと違います。ショールームの中も、上の写真のように、通常とはひと味違います。かっこいいものがお好みの方は、お声掛けください。オーダーキッチンということで、金額もそれなりに。

 

 

 

最後に向かったのが、HLD(History Life Design)という家具屋さんです。最近、弊社でも取引をさせてもらえるようになり、家具の提案も出来るようになりました。家だけでなく、暮らしを提案できる長崎の工務店として、邁進していきます。

たまたまお邪魔すると、カールハンセン&サンという有名家具メーカーの方が来られており、ショップの方にお声掛け頂き、セミナーに同席させてもらいました。またと無い機会を有り難うございます。

様々な椅子の座り心地やデザインされた時代や歴史など、奥が深いなあと関心するばかりでした。実際に触れて座ってみて、座り心地の違いを確認することが大切です。ほんとに全然違うんですから。家具も住まいと同じで、ずっと一緒に暮らしていくものです。そして、その家具が空間を作り出します。

「家、家具、緑」どれが欠けてもいい家はできません。3つすべてを大切に考えて、住まいづくりを計画をしていきましょう。

 

 

そして来週末は、暮らしの見学会とクラフトマーケットです。ぜひ、足をお運びください。

 

 

 

この頃の投稿